令和4年4月1日、教育研究の支援やそれらに必要な施設整備の総合的な管理を行い、先端的、学術的な教育研究の発展により寄与できるよう、総合生命科学研究センターを研究基盤センターへ改組しました。
研究基盤センターは、研究支援施設の維持管理・施設で行われる実験等の安全管理を行うと共に、分散キャンパスにある研究資源の有効活用と研究の多様化を推進するため、デジタルONE戦略に基づき、研究活動を支える基盤的な研究設備・機器のデジタル化による共用化を進めることにより、香川大学の研究機能の強化を図ります。

お知らせ

令和4年4月1日 ホームページを公開しました。

概要

目的

   香川大学における教育研究の支援並びにそれらに必要な施設設備の総合的な管理を行い、先端的、学術的な教育研究の推進に資することを目的とする。

主な業務

1. 研究支援施設の運用
2. 学内研究設備・機器の共用管理

沿革

年月 事項
1981年 4月 (旧)香川医科大学に共同利用研究室が発足し、1988年に実験実習機器センターになる。
1999年 4月 (旧)香川大学に遺伝子実験施設設置が認められる。
2003年10月 (旧)香川医科大学と(旧)香川大学との統合にともない、(旧)香川医科大学から実験実習機器センター、動物実験施設,放射性同位元素実験施設、(旧)香川大学から遺伝子実験施設、放射性同位元素実験施設が統合し、糖鎖機能解析研究部門(香川県)を加え、総合生命科学実験センター発足。
2007年 4月 (旧)総合情報基盤センターから分子構造解析研究部門および遺伝子研究部門の1部が加わり、総合生命科学研究センター発足。
2008年 3月 寄附研究部門の糖鎖機能解析研究部門(香川県)を廃止。
2008年 4月 糖鎖機能解析研究部門及び寄附研究部門として糖質バイオ研究部門を設置。
2013年 3月 寄附研究部門の糖質バイオ研究部門を廃止。
2022年 4月 研究基盤センターへ改組

センター長等

役職  氏名
研究基盤センター長 神鳥 成弘
バイオインフォマティクス研究施設長 田淵 光昭
機器共用デジタルラボ施設長 神鳥 成弘
動物実験施設長 星野 克明
放射性同位元素実験施設(医学部地区)長 中村 隆範
放射性同位元素実験施設(農学部地区)長 木村 義雄

研究支援施設

バイオインフォマティクス研究施設 バイオインフォマティクス研究施設の維持管理を行うとともに、施設において、組換えDNA実験その他の遺伝子実験及びバイオインフォマティクスに関する実施管理を行うことを目的とする。
香川県木田郡三木町大字池戸2393(農学部キャンパス)
機器共用デジタルラボ 学内研究設備・機器の共用に関する情報収集及び管理等を行うことを目的とする。
   医学系分野 香川県木田郡三木町大字池戸1750-1(医学部キャンパス)
   工学系分野 香川県高松市林町2217番地20(創造工学部キャンパス) 
   農学系分野 香川県木田郡三木町大字池戸2393(農学部キャンパス) 
動物実験施設 動物実験施設の維持管理を行うとともに、施設において、生命科学に関する研究及び研究支援並びに実験動物の飼育管理、系統維持、開発等を行うことを目的とする。
香川県木田郡三木町大字池戸1750-1(医学部キャンパス)
放射性同位元素実験施設(医学部地区) 放射性同位元素実験施設(医学部)の維持管理を行うとともに、施設において実施される放射性同位元素による実験・研究・教育に関する安全管理を行うことを目的とする。 
香川県木田郡三木町大字池戸1750-1(医学部キャンパス)
放射性同位元素実験施設(農学部地区) 放射性同位元素実験施設(農学部)の維持管理を行うとともに、施設において実施される放射性同位元素による実験・研究・教育に関する安全管理を行うことを目的とする。 
香川県木田郡三木町大字池戸2393(農学部キャンパス)

改組前の総合生命科学研究センターHP

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