令和8年6月13日(土)
高松市の新川・春日川河口干潟と庵治マリンステーションにおいて、高松市の自然観察体験事業である「干潟の生物観察会」が開催されました。本観察会は、高松市環境局が主催する一般市民対象の環境学習講座で、主に小中学生とその保護者を対象に開催するものです。当日は約30名の参加者があり、新川・春日川河口干潟で研究を実施している一見教授とその研究室学生(農学部)が講師を務めました。午後の干潮時に干潟へ降り立ち、参加者の皆さんは干潟の空間的な広がりを感じ、干潟の表面や砂泥中に棲んでいる生き物を観察、採集しました。庵治マリンステーションでは「干潟とはどんな場所?」について説明を受けた後、採集した生き物の名前を調べたり、干潟泥に模した寒天を使ってアナジャコが潜っていく様子を観察しました。






