調査船「カラヌス4」の建造が、いよいよ船殻骨組み組立という、大きな節目を迎えています! 
瀬戸内クラフト株式会社様より、最新の建造状況写真が届きましたので紹介いたします。 

今回の写真では、船殻骨組み構造のほぼ全様が見え始め、船の“姿”がはっきりと感じられる段階に入りました。 
並ぶフレームが一つひとつ丁寧に組まれ、船底から船首へと伸びるラインは、まるでこれから海へ飛び出す準備をしているかのようです。 
特に船首部分では、美しアーチを描くフレーム構造組み上がり、カラヌス4が持つ流線形のデザインが徐々に浮かび上がってきました。造船所の広いドック内に堂々と立ち上がる姿からは、これから数々の洋調査とアート活動が融合したこれまでにない海洋調査船が誕生しつつあることを実感します。 
現在は、主要フレームの組立が進み、船殻外板の取り付け工程へ向けた準備が着々と進んでいます 
瀬戸内クラフト株式会社様確かな技術により、一つひとつの工程が丁寧に積み重ねられています。 

今後も進捗状況を随時レポートいたします 
新生調査船「カラヌス4」瀬戸内海を滑走する日まで、皆さまも一緒にお楽しみください! 

参考URL
東京藝術大学 × 香川大学 
せとうち ART SCIENCE 
新造船プロジェクト | 藝大×香大 せとうち Art & Science