香川大学教育学部附属高松小学校において、絶滅危惧種の保護と生物多様性の保全を目指し、校内の水辺に絶滅危惧種の2種類の魚イトモロコとカワバタモロコを放流します。
縦割り学級白3組では、「おいでよ、附属の森プロジェクト」をテーマに、子どもたちが生き物と共生できる環境づくりに取り組んでおり、その一環で実施するものです。
今回の活動では、魚の用意、池の環境整備をご支援いただいている香川淡水魚研究会の川田氏にもお越しいただきます。子どもたちが生き物の命や自然環境の大切さについて考え、継続的に生き物と共生できる環境をつくっていくことを目的としています。
絶滅危惧種の魚を放流 ~生き物と共生できる学校づくり~
1.日 時 令和8年11月11日(水)12:50~13:20
2.会 場 附属高松小学校 校内 ひょうたん池
※駐車場については、本校北門より入り、敷地内に駐車可
3.参加者 附属高松小学校縦割り学級白3組
香川淡水魚研究会 川田正明(かわだ まさあき)氏

イトモロコ
カワバタモロコ
(ともに香川淡水魚研究会HPより抜粋)
……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
◆お問い合わせ先
香川県高松市番町5丁目1番55号
香川大学教育学部附属高松小学校教諭
石丸 綾人
TEL(087)861-7108
FAX(087)861-1106
メールアドレス:ishimaru.ayato@kagawa-u.ac.jp