11月10日の「希少糖の日」を記念して、香川大学教育学部附属学校園では、希少糖アルロースの高純度結晶品「ASTRAEA(アストレア)」に合うわらび餅を給食に取り入れます。
附属学校園の園児・児童・生徒が希少糖を実際に味わい、その特徴やよさを学ぶ機会とします。

11月10日は、2017年に制定された「希少糖の日」です。
希少糖アルロースの高純度結晶品「ASTRAEA(アストレア)は、カロリーがゼロで、砂糖の約7割程度の爽やかな甘味を持つほか、日常生活のエネルギー代謝において脂肪の燃焼を高める機能や、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能を有し、さらに虫歯の原因になりにくい性質をもつなど様々な生理機能を有する低カロリー甘味料です。
香川県の子どもたちに希少糖を知ってもらうため、附属学校園の園児・児童・生徒を対象に、
(右写真をご参照ください)
1)希少糖研究に関する案内チラシ
2)希少糖スティック(アストレアW 1本)
3)わらび餅
4)きなこ
を配布し、希少糖を実際に味わい、そのよさを学んでもらいます。
なお、この活動は、令和8年度希少糖研究開発加速化支援事業の一環として、松谷化学工業株式会社の支援のもと実現したものです。
□お問い合わせ先
香川大学教育学部附属坂出小学校 副校長 山路 晃代
TEL :0877-46-2692
yamaji.akiyo@kagawa-u.ac.jp
香川大学教育学部 高木、土海、一色、
香川大学インターナショナルオフィス 植村
TEL 087-832-1461(高木研究室)
takagi.yumiko@kagawa-u.ac.jp