9月18日(金)、「令和8年度自主的活動交流会」を開催し、令和8年度学生支援プロジェクト採択団体の学生約30名が参加しました。
 本交流会は、成功事例の共有や、学外で積極的に活動している方の経験談等を参考に、各団体における活動をさらに活性化させることを目的に実施しているものです。今年度は外部講師を招いての講演とグループディスカッションを行いました。
 前半は、一般社団法人 街角に音楽を@香川 代表理事 鹿庭弘百(かにわ ひろかず)様をお招きし、『 「街角に音楽を@香川」のこれまで & マザーポート高松の未来へ 』をテーマにご講演いただきました。活動の原点やこれまでのご経験などを、映像を交えながらお話しいただき、質疑応答で寄せられた多くの質問にも丁寧にお答えいただきました。
 後半は、グループディスカッションを行いました。経験豊富なプロジェクトから新規プロジェクトまでが混ざり合い、プロジェクト活動についての情報交換や「地域の方が、香川大学生に何を期待しているのか。その期待に応えるためには、どう活動していけばよいか。」をテーマに意見交換を行い、鹿庭様にもご参加いただきました。最後に、グループ内で出た意見を全体に共有しグループディスカッションを終了しました。
 参加した学生は、講演に熱心に耳を傾け、講師の方に積極的に質問する姿が見られた他、グループディスカッションではプロジェクトを超えた交流が生まれるなど、大変有意義な会となりました。