9月28日午後、令和8年度技術室研修会を開催しました。医学系、農学系、工学系の3部門等から、14名が対面にて参加し、オンラインでは14名が参加しました。技術室では職員の知識の習得と技術交流を図るため、定期的に研修会を実施しています。
 今年度は、医学系部門職員にて研修会を企画し、研修会場を医学部三木町キャンパスとして開催しました。冒頭、秋光和也理事・副学長(研究担当)より開会挨拶があり、今年度の概算要求の状況、文科省の方針等について、また、技術室研修会の特色や研修会の役割について述べられました。引き続き、講演として、中北准教授による『研究基盤センターの紹介(機器共用デジタルラボ医学系関連)』がありました。報告として、松本技術室長による『令和8年度香川大学技術室の取り組みについて』、西岡技術専門員による『大学連携研究設備ネットワークの活用について』、松島技術職員による『香川大学動物実験施設紹介』、山川技術職員による『分子腫瘍病理学における業務について』がありました。続いて、機器共用デジタルラボ医学系に設置されている、セルソーター、電子顕微鏡の機器の紹介・見学を行いました。最後に、研修主担当の医学系部門西本技術室副室長より挨拶があり、閉会しました。
 技術室研修会については、今後も技術職員の知識の習得・各種情報共有・技術交流の場として、室員の能力向上を図るためのSDの一環として研修会を実施予定です。