香川大学図書館が所蔵する「神原文庫」の資料6点が、香川県立ミュージアムで開催中の特別展「おとろしいもん―『こわい』をめぐる歴史と美術」に出展されています。
「神原文庫」は、香川大学初代学長・神原甚造先生が収集した資料群で、刊本書籍、手稿類、公文書、古文書、絵画史料、古地図類など、多様な資料からなるコレクションです。これらの資料は、全国各地の展覧会等で公開されるとともに、学術研究や教育活動にも広く活用されています。
今回、令和8年10月4日(日)まで開催されている本特別展では、香川県内に伝わる妖怪に関する資料や軍記物語の悲話にまつわる作品、災害に関する資料などが紹介されており、「神原文庫」所蔵資料6点も展示されています。
また、7月31日(金)の開会式・内覧会には香川大学図書館の小方館長が出席し、関係者とともにテープカットを行いました。
普段は見る機会の少ない貴重な資料ですので、ぜひ会場でご覧ください。
香川県立ミュージアム特別展
おとろしいもん―「こわい」をめぐる歴史と美術
https://www.kmuseum.pref.kagawa.lg.jp/exhibition-list/post-13945/
香川大学図書館「神原文庫」について
https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/KMBR/index.html
開会式・内覧会テープカット(右端が小方館長)
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展示資料:「怪物画本」
