8月26日(金)、SS&SVプログラムで農学部にショートステイする外国人学生13名が田島副学長を表敬訪問しました。

本学からは、田島副学長、早川農学部長、田村農学部教授、ロン留学生センター長他が出席しました。田島副学長から歓迎の挨拶、早川農学部長から本プログラムの主旨の説明の後、学生はそれぞれ自己紹介を行いながら、本プログラムへの意気込みを語っていました。また、田村農学部教授、ロン留学生センター長他から、サポート体制についての説明があり、学生は熱心に耳を傾けていました。

学生は、本学の協定校である、浙江工商大学、南京農業大学(中国)、チュラロンコン大学、チェンマイ大学、カセサート大学(タイ)、カリフォルニア大学デービス校(アメリカ)に在籍している学生です。8月26日から9月27日までの約1ヶ月間、農学部において、「東南アジアなどの食品安全実践教育に関する大学間相互交流プログラム」に参加します。今後、オリエンテーションを受けた後、日本語初級や食品安全に関する授業を受講、冷凍食品関連会社にてインターンシップ、工場見学など、日本の食の安全について実践的に学ぶ予定です。

なお、本プログラムは、平成23年度日本学生支援機構留学生交流支援制度(ショートステイ・ショートビジット)SS&SVプログラム奨学金に採択となり、同機構からの支援を受けて実施しています。本学は、今年度、本プログラムを含め5件のプログラムが採択されています。

このページの先頭へ