集合写真
香川大学 国際希少糖研究教育機構では、研究環境の高度化と地域産学連携および、「J-Innovation HUB」としての機能強化を目的として、「共創イノベーション棟」の施設改修を行い、無事竣工の運びとなりました。これを記念し、令和8年5月19日(火)、香川大学三木町農学部キャンパスにおいて、「香川大学 国際希少糖研究教育機構 施設改修記念見学会」を開催いたしました。本機構は、希少糖研究を核に地域産業との連携によるイノベーション創出を担う拠点としての役割を果たしており、本見学会では、これらの取組の紹介ならびに改修後の施設について、ご参加いただいた皆様にご見学いただきました。
共創イノベーション棟正面入り口〜共創イノベーション棟見学
* J-Innovation HUB とは
「J-Innovation HUB(地域オープンイノベーション拠点選抜事業)」は、国立大学法人、公立大学法人、学校法人(私立大学)、高等専門学校及びこれらに準じる機関を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を国際展開型と地域貢献型の2類型で評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的とし、経済産業省が伴走支援を行っているものです。
希少糖研究発祥の地にて記念写真

