8月19月(火)、本学農学部の「食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型プログラム」に参加する、タイ、ベトナム、インドネシア、中国、アメリカ、ブラジル、トルコ、カンボジアの協定校等の外国人学生24名が、本学のロンインターナショナルオフィス副オフィス長を表敬訪問しました。インターナショナル副オフィス長の歓迎の挨拶、教職員紹介の後、学生は、自己紹介と同プログラムへの意気込みを話していました。

表敬訪問を行ったのは、浙江工商大学、南京農業大学(中国)、チュラロンコン大学、チェンマイ大学、カセサート大学、アサンプション大学(タイ)、ハノイ工科大学(ベトナム)、ボゴール農業大学、ガジャマダ大学、ディポネゴロ大学(インドネシア)、カリフォルニア大学デービス校(アメリカ)、州立ロンドリーナ大学(ブラジル)、中東工科大学(トルコ)、バッタンバン大学(カンボジア)の各大学で主に農学分野を専攻している学生です。8月18日から9月20日までの約5週間、今回4回目となる同プログラムに参加し、日本語初級授業、食品安全分析の授業や実習参加、食品工場でのインターンシップ、うどん製造の学習の他、茶道、浴衣着付け、ホームステイなど日本や香川の文化を体験する予定です。

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