7月16日(水)、アジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的とした独立行政法人科学技術振興機構の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に採択され、招へいされた外国人学生等8名が、本学の板野インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

一行は、浙江工商大学(中国)、ハノイ工科大学(ベトナム)、アサンプション大学、カセサート大学、シラパコン大学(タイ)、北スマトラ大学(インドネシア)で主に食品科学を専攻している学生、研究員、講師8名です。7月15日から8月3日までの約20日間、農学部のプログラムに参加し、研究を行いつつ、食品産業の関連施設や愛媛総合科学博物館を見学し、日本の食品科学技術について学ぶ予定です。また茶道体験を通して食文化や日本の伝統についても学びます。

表敬訪問には、本学からは板野インターナショナルオフィス長、ロン留学生センター長他が出席しました。オフィス長の歓迎の挨拶の後、プログラム趣旨の説明、招へい者の自己紹介を行いました。

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