2026年2月24日発売の経済紙『Forbes JAPAN』2026年4月号別冊『BLUE COMMONS 新・ブルーエコノミー入門』に、海の経済を変革する108企業・組織の好事例として創造工学部・末永慶寛教授が推進するプロジェクトが6ページにわたって特集されました!

 末永教授率いる本プロジェクトは、香川大学、庵治漁業協同組合、香川県、海洋研究開発機構、そして日本政策投資銀行の"産官学金”の連携事業として、2025年国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)本格型」にエントリーし、全55件の応募のなか見事唯一の採択。最長10年間で最大20億円の研究費が支援されることとなっていますが、本特集で主に取り上げられているのは、ここに至るまでの長きにわたるストーリー。

 “瀬戸内海に再び海の森を復活させたい”というみなの願いを形にすべく、末永が漁協等と地道に関係を構築し、実直に研究実績を積み上げてきた、
実に十数年前から動き出していたここまでのいきさつが、事細かに紹介されています。

 こうした研究プロジェクトのさらなる展開に必要なのは、一般の人への幅広い認知。そこで「アートの活用」が鍵になるとのことで、アートとの親和性が高いここ瀬戸内・香川で、今後アートによる海の価値の見える化が図られる模様です。

 東京藝大と香川大学による連携事業が、ここでもまた活きてくることが期待されます。

 詳細は、ぜひ本誌をお手に取ってご覧ください。

出典:Forbes JAPAN 4月号別冊 BLUE COMMONS 新・ブルーエコノミー入門

  • Image-1-1.jpg
  • Image-3.jpg
  • Image-2-2.jpg