6月6日に、D&I月間2026の一環として、映画上映会を開催しました。
「共生社会とは――障害・性別・国境を越えて」というテーマで、オランダ映画「Human Forever」(ヨナタン・デ・ヨング監督 2023年)の上映及びパネルディスカッションを実施しました。
当日は、学生、教職員、学外者を含めて、80名の方に参加いただきました。
野口理事(企画・評価・ダイバーシティ・広報担当)の主催挨拶をもって開会し、世界11か国における認知症との向き合い方がドキュメンタリーで描かれている映画を鑑賞しました。
映画上映後は鍋山祥子教授(山口大学経済学部)、松本啓子教授(香川大学医学部)、平野美紀教授(香川大学法学部)によるパネルディスカッションを行い、社会学、在宅看護学、法学といった各パネリストの専門分野の視点から様々な意見をお聞きすることができました。
映画、パネルディスカッションを通して、全体テーマである共生社会のあり方についての理解を深めることができ、アンケートには、「様々な国の制度や介護施設の在り方、介護の在り方を見ることができて視野が広がった。」といった声が寄せられました。
最後にダイバーシティ推進室長の平野美紀教授からの挨拶をもって閉会となりました。



