令和8年5月19日(火)、防犯パトロール隊が「防犯CSRマイスター表彰」の受賞につ いて上田学長へ報告を行いました。本報告には、顧問教員の大久保先生および全国防犯CSR 推進会議事務局の関係者も同席しました。
防犯CSRマイスター表彰は、安全・安心な地域づくりに寄与した個人・団体等を表彰す るもので、防犯パトロール隊はその継続的かつ多様な活動が評価され受賞に至りました。 報告では、防犯パトロール隊の学生より、地域における防犯パトロールや見守り活動、防 犯教室の実施状況など日頃の取組について説明があるとともに、活動を継続する中での工 夫や苦労、今後の課題、さらに他大学との連携による新たな取組についても報告されました。
また、同席した大久保先生および事務局関係者からは、防犯CSRマイスター表彰の受賞 理由や活動の特徴について補足説明が行われ、ホットスポット理論に基づきICTを活用し た防犯活動により犯罪抑止効果を生み出している点や、理論を学び実践へと結び付けてい る点が主なポイントとして示されました。
これらの報告を受け、学長からは、活動を継続することの重要性やその困難さに触れると ともに、活動内容を一層深めていくことへの期待、さらには他大学や地域と連携した取組を 通じて、より広がりのある活動へと発展させてほしいとの意見が述べられました。