これからの高齢化社会に備えた人生デザインを考える

日 時:2019年5月29日(水) 10:00~11:30
場 所:坂出市民ふれあい会館(坂出市本町1-2-1)
定 員:40名程度
講 師:地域マネジメント研究科 教授 岩本 直 (いわもと なおし)
内 容:
これからの高齢化社会に発生する課題をまとめます(介護、税収不足、労働不足等)
②①で示した課題に対する自分自身でできること、自分が社会にできることを提示します。
③なお、本講義では健康、年金といったような個人に関するものは取り扱いません。本講義では高齢化社会到来に係る地域の課題をまず理解し、これらの地域課題対する自分自身の対応方針等について考えていく内容となっています。

なぜ、人はがんになるのか(がん細胞発生のメカニズム)

日 時:2019年6月5日(水)10:00~11:30
場 所:坂出市民ふれあい会館(坂出市本町1-2-1)
定 員:40名程度
講 師:医学部腫瘍病理学 横平 政直 (よこひら まさなお)
内 容:正常細胞からがん細胞が発生するまで、遺伝子レベルでの変化に着目し解説します。また、そのような遺伝子変化を起こす要因やその予防についての話も盛り込みます。

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。
※なお、受講は当日参加可能です。

四国のプロレタリア文学-壺井栄・黒島傳治を中心に-

日 時:2019年7月24日(水) 10:00~11:30
場 所:坂出市民ふれあい会館(坂出市本町1-2-1)
定 員:40名程度
講 師:教育学部 准教授 渡邊 史郎 (わたなべ しろう)
内 容:
 小豆島出身の壺井栄や黒島傳治は、果たしてどんな作品をかいた作家だったのでしょうか。
文学史的には、日本の貧困や帝国主義に抗議した「プロレタリア文学(労働者文学)」の作家以外の何者でもありません。
 彼らの作品をこれからいかなるかたちで語り継ぐべきか。壺井の「二十四の瞳」、「大根の葉」、黒島の「二銭銅貨」、等々の作品を、今あらためて考えてみたいと思います。

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。
※なお、受講は当日参加可能です。

『風水の文化人類学ー中国の風水と日本の家相を比較して』

日 時:2019年8月6日(火) 10:00~11:30
場 所:坂出市民ふれあい会館(坂出市本町1-2-1)
定 員:40名程度
講 師:経済学部 准教授 緒方 宏海 (おがた ひろみ)
内 容:
 「風水」といえば、「玄関先に金魚鉢を置けば金運が上がる」など、おまじないのような印象を持つ人が多い。しかし、中国本土の風水実践は、日本のインテリア風水とは大きく異なる。

本講座では、中国本土の風水の歴史とその実践、および日本の家相との関係性、家相学を作り上げた本土とは異なる沖縄の風水について講義する。現在日本で広がっている風水ブームや、家相をアレンジした日本独自の風水文化と中国古来の風水、沖縄の風水などを手がかりに、文化人類学の視点から、「風水とは何か」に迫る。

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。
※なお、受講は当日参加可能です。

お問い合わせ先

香川大学地域・産学官連携推進グループ
TEL 087-832-1368
E-MAIL chiiki2@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
(@を半角にしてご利用ください。)

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