創造工学部 創造工学科 造形・メディアデザインコース4年の甲斐友紀子さん、小礒有莉さん、目野葵さんが、同コースで実施しているPBL活動に基づき応募した「ソフトバンク産学連携プロジェクトAWARD2025」(表彰式:2026年7月10日開催)において、独自性部門および大賞をダブル受賞しました。受賞題目は「『だまされる体験』を再現~産学官が挑む特殊詐欺の行動変容モデル~」で、ニセ警察詐欺など特殊詐欺の被害防止を目的とした体験型学習の取り組みです。香川大学、香川県警察本部、ソフトバンク株式会社が産学官で連携して取り組み、その独創性と社会的意義が高く評価されました。

関連記事:「学生の挑戦が地域課題の解決へ。特殊詐欺や防災、AI人材育成など、産学連携プロジェクトの優れた6事例を表彰」(ソフトバンク株式会社 2026年7月27日)
https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20260727_01

 2026年8月4日(火)に3名の学生が、以下の関係者とともに学長室を訪問し、受賞を報告しました。

・香川県警察本部 警部 / 生活安全部 生活安全企画課 課長補佐 稲田 桂之 氏
・ソフトバンク株式会社 公共本部 西日本公共統括部 中四国公共営業部 四国営業課 課長 茶屋 貴喜 氏
・香川大学 創造工学部 造形・メディアデザインコース 教授 / 情報化推進統合拠点 サイバーセキュリティセンター長 後藤田 中

特殊詐欺の被害が広がる中で、上田学長から本活動の取組についての感想や質問が寄せられるとともに、今後の活動への激励の言葉が贈られました。