農商工連携セミナー 知と地の協奏~大学が狙う農商工連携~

  香川大学では学内や地域での農商工連携を活発化させるため、農商工連携懇談会を発足し地域のニーズと学内シーズのマッチングを図り、地方の特色を活かした新たな研究領域とテーマを模索する取組みを進めています。
   本セミナーでは宮城大学の大泉一貫氏をお招きし、マクロな視点から現在の日本が抱えている農業を取り巻く環境とそこに潜む課題や地域における農業経営、事業化、知財化についてご講演頂く予定です。また、弁理士の木戸基文氏からは農産物のブランド化と農商工連携によって生まれる成果の活用方法について、ご自身の地方自治体での勤務の体験を基にご講演頂きます。

 

日時: 平成23年1月28日(金)13:00~16:30

場所: 香川大学研究交流棟5階研究者交流スペース(高松市幸町1-1)

内容: 講演「農商工連携の意義と推進上の課題」 大泉一貫氏(宮城大学副学長 事業構想学部長)

         講演「農業と地域のブランド戦略」 木戸基文氏(弁理士)

参加料: 無料

申込み・問合せ先: 香川大学社会連携・知的財産センター
                         E-mail:ccip@eng.kagawa-u.ac.jp(@を半角にしてご利用ください。)
                         TEL: 087-864-2522 FAX: 087-864-2549

pdfアイコン詳しくはこちら(農商工連携セミナーちらし)をご覧ください。(PDF:597KB)

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