9月10日(水)~12日(金)、タイ王国チェンマイ大学において、第5回チェンマイ大学・香川大学合同シンポジウム2014(テーマ:Healthy Aging and Sustainable Society(健康な高齢化社会と持続可能な社会) )を開催し、本学からは長尾学長を始め、教職員39名、学生39名が参加しました。
開会式では、Niwes Nantachit(ニウェース ナンタチット )学長の挨拶、長尾学長の挨拶の後、藤井在チェンマイ総領事館総領事が祝辞を述べられました。
その後、5会場に分かれて、人文社会、経済・経営、医学・看護学、工学、農学の各セッション、ポスター発表が行われました。
シンポジウム2日目は、災害管理についてのパネルディスカッション、チェンマイ大学と共同で行う「JICA Project」についてのセッション及び今後の共同事業や次回のシンポジウムのあり方等について、議論が行われました。午後の学生セッション等では、「タイと日本経済における観光産業の重要性」について、両大学の学生が活発に議論しました。今回のシンポジウムには、両大学から多数の学生が参加し、交流を深めました。教員だけでなく学生にとっても有意義な開催となりました。
次回は、2年後に香川大学において、第6回合同シンポジウムを開催する予定です。

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