7月31日(金)13時00分~16時30分、香川大学幸町キャンパスにて、気候と生物多様性に関する香川大学とコットン大学(インド)の合同ワークショップを開催します。
アジアモンスーン地域は世界有数の生物多様性ホットスポットの一つですが、気候変動はこの地域の生態系を急速に変化させ、生物多様性に深刻な脅威をもたらしています。
本ワークショップは、地球温暖化、生物地球化学的循環の変化、生物多様性の急速な喪失といった地球規模の環境変化に対応し、よりレジリエントな社会を構築するための方策について議論を深めることを目的としており、アジアモンスーン地域における気候変動と生物多様性に関する最新の研究成果や取り組みについて幅広く情報交換を行います。
コットン大学はインドアッサム州の州立大学で、今年8月に本学は同大学との学術交流協定を締結する予定です。持続可能性に関する共同研究の発展が期待されます。
名称 : 「Climate and Biodiversity in a Changing Asian Monsoon Region:Towards Sustainable and Resilient Human–Nature Systems」
日時 : 令和8年7月31日(金)13時00分~16時30分
会場 : 香川大学幸町キャンパス研究交流棟6階第1講義室
対象 : 気候変動や生物多様性、持続可能性に関心のある方
主催 : 香川大学ICEDS、コットン大学C4R、AMCLAN
後援 : 香川大学教育学部、香川大学SDGs教育プロジェクト
※大学構内に自動車の駐車スペースはありません。近隣の駐車場をご利用ください。
▼▼▼ チラシはこちらから ▼▼▼
○お問い合わせ先
香川大学教育学部教授 寺尾徹
E-mail:terao.toru@kagawa-u.ac.jp
TEL:087-832-1590
