私たちは、海から非常に多くの恩恵を享受しています。一方で、近年では、南海トラフ地震への備えや気候変動に伴う高潮リスクの増大など、海に関わる災害への関心が高まっています。
このような状況の中、今年も香川大学では、瀬戸内海をフィールドとした海洋研究と減災科学の知見をもとに、「海洋科学の未来とレジリエンスサイエンスシンポジウム」を開催します。
本シンポジウムでは、海洋環境の変化や地震・津波・高潮といった複合リスクに対応する研究の最前線を紹介するとともに、瀬戸内地域における持続可能な海のあり方について議論します。海の恵みと災害リスクの両面から、地域の未来を考える機会とします。
海と共に生きる地域のあり方を広く共有することを目的としており、一般の方も無料で参加可能です。
1.日 時 令和8年7月24日(金)10:00~16:30(途中休憩あり)
2.会 場 香川大学幸町北キャンパスOLIVESQUARE多目的ホール(香川県高松市幸町1-1)
※駐車場のご用意はございませんので、公共交通機関などでお越しください。
3.対 象 一般、学生、研究者等(参加無料)
4.主 催 香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構
5.主な内容(予定)
・基調講演(海洋科学・減災科学分野の専門家による講演)
・地震・津波・高潮等に関する最新研究の紹介
・瀬戸内海の再生と防災をテーマとしたパネルディスカッション
6.参加申込 チラシ右下、もしくは右のQRコードからお申込ください(7/17(金)〆切)
お問い合わせ先
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 近藤・谷
TEL:087-832-1656
FAX:087-832-1668
E-mail:kondo.kai@kagawa-u.ac.jp
※当日の連絡対応可能
