香川大学教育学部附属高松小学校は、南海トラフ地震などの大規模災害の発生に備え、避難所生活を実際に体験しながら防災について学ぶことを目的に、課外学習として防災合宿を企画・実施します。
 合宿では、まず本校にてプールでの入浴やアルファ化米の試食などを行ったあと、あなぶきアリーナ香川に移動し、キッチンカーによる炊き出し体験、また自衛隊の協力のもと、災害時に使用される入浴設備を活用した足湯体験を実施します。さらに、児童らはメインアリーナに、ダンボールベッドを利用して自ら整えた避難所で宿泊します。
 本合宿を通して、避難所での生活を実際に体験し、災害時に必要な知識や行動について理解を深めます。児童一人一人が災害を自分事として捉え、非常時にも自ら考え、周囲と協力しながら行動できる力を育むことを目指します。

1. 日 時
  令和8年7月上旬 

2. 場 所 
  ① 香川大学教育学部附属高松小学校 
    所在地:高松市番町5丁目1-55 
  ② あなぶきアリーナ香川 
    所在地:香川県高松市サンポート6−11 

3. 参加者 
  附属高松小学校児童約600名  教員約25名 

4. 内 容 
  <1日目> 
  15:00ごろより ① 附属高松小学校で活動 
  プールでの入浴・アルファ化米の試食・アリーナでの活動説明 
  18:00ごろより ② アリーナでの活動 
  キッチンカーによる炊き出し・自衛隊足湯体験・ダンボールベッド組み立て 
  <2日目> 
  朝 避難所の片付け、清掃 

□お問い合わせ先
香川大学教育学部附属高松小学校
教諭  水口 純
TEL:087-861-7108
E-mail:mizuguchi.jun@kagawa-u.ac.jp