現在、文部科学省東館2階エントランスにおいて、「昭和100年」関連施策の一環として、本学が現代アートの祭典・瀬戸内国際芸術祭で取り組んだ「瀬戸内の伝統生活文化・芸術発信プロジェクト」に関する特別展示が、7月3日まで開催されています。 

 このたび、上田学長および国分理事(財務・施設・産官学連携担当)が会場を訪れ、2022年および2025年の瀬戸内国際芸術祭で実施した同プロジェクトに関連するポスター、チラシ、写真、衣装などの展示を見学しました。 

 

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 本展示を通じて、瀬戸内地域の生活・文化・歴史への関心が高まるとともに、昭和時代までの暮らしと現代の状況を比較することで、地域が抱える環境問題への理解を深める機会となることが期待されます。 

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<企画展示の概要>

・「瀬戸内国際芸術祭2022」香川大学作品 「瀬戸内の伝統生活文化・芸術発信プロジェクト」として瀬戸内の伝統的な生活・文化・芸術を、昭和時代まで続いた「瀬戸内仕事歌(浜曳き唄、石切り唄他)」「四国最古の民話オペラ《二人奥方》(昭和40年制作)」の音楽を通して再生・共有・発信した。それらの資料(プログラム・ポスター・チラシ・写真・動画等)を展示。

・「瀬戸内国際芸術祭2025」香川大学作品 「瀬戸内の伝統生活文化・芸術発信プロジェクトⅡ」として瀬戸内の伝統的な生活・文化・芸術を、昭和時代まで続いた「瀬戸内仕事歌(籾摺り唄、田植え唄他)」、~瀬戸内源平合戦絵巻~オペラ「扇の的」ダイジェスト版を音楽を通して再生・共有・発信した。それらの資料(プログラム・ポスター・チラシ・写真・衣装・動画等)を展示。