2026年5月29日(金)、ベナン共和国臨時代理大使が上田学長を表敬訪問しました。
会談では、本学とベナン共和国との今後の交流の可能性について意見交換が行われました。
上田学長は、これまでのアフリカ諸国との交流実績に触れながら、「今回の訪問を機に、JICA短期研修員の受け入れなど、教育・研究面での連携が広がることを期待している」と述べ、フンカンリン臨時代理大使は、ベナン共和国がアジア諸国との連携にも前向きな姿勢であることを示し、「香川県との交流がより活発になることを望んでいる。大使館としてもその橋渡し役を担いたい」と述べました。
今回の表敬訪問は、両者の関係深化に向けた重要な一歩となるものであり、今後の交流の発展が期待されます。
上田学長とフンカンリン・マウトン・マチュー駐日臨時代理大使
表敬訪問の様子
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