3月24日(火)、令和7年度卒業式及び大学院修了式を執り行いました。
学部の卒業式は、午前10時から講堂において来賓のご臨席のもと行われ、学長からそれぞれの学部の総代へ学位記が授与されました。
また、学業等において特に優秀な成績を修め、他の学生の模範となると認められた学生に対し、学長賞が授与され、会場ではその努力を称えるかのように、温かな拍手に包まれました。
学長からは、卒業生へ向けて「小さな枠に留まることなく、さまざまことにチャレンジし、社会の期待に応えられる人になってください。」との告辞がありました。
卒業生の内訳は、教育学部175名、法学部159名、経済学部250名、医学部187名、創造工学部304名、農学部140名の計1,215名です。
午前11時からOLIVE SQUARE多目的ホールで行われた大学院修了式では、学長からそれぞれの研究科総代へ学位記授与等が行われました。また、学長告辞の中では「皆さんには、新しい視点や、鋭い感性、変化に対する適応力や行動力でもって、リーダーシップを発揮し、社会変革の担い手になることを大いに期待しています。」との言葉が贈られました。
修了生の内訳は、創発科学研究科137名、法学研究科1名、経済学研究科1名、工学研究科5名、医学系研究科52名、農学研究科57名、教育学研究科13名、地域マネジメント研究科27名の計293名です。
各式典においては、卒業生代表及び修了生代表から謝辞が述べられました。
春らしい陽気に恵まれる中、式典の前後では、同級生やご家族との歓談、記念撮影を楽しむ卒業生・修了生の姿が数多く見受けられました。
卒業式学位記授与
卒業式学長表彰
修了式学長告辞
修了生代表謝辞