令和8年3月10日(火)、令和7年度第2回香川大学大学院生に対する学術研究活動表彰式を実施しました。この制度は、学術研究活動において特に顕著な業績を挙げたと認められる大学院生を表彰するものです。大学院生の研究活動を推進することを目的として令和5年度から導入した制度で、今回が6回目の表彰式となります。今回は、大学院生39名が受賞しました。
 受賞者には、荒木伸一副学長から表彰状が授与され、校友会からAmazonギフト券が贈られました。
 表彰式には、研究科長、指導教員、教育戦略室員が列席(オンライン参加含む)し、荒木副学長からは、この度の受賞は本人の努力はもとより指導教員等の支援あってのものであること、現在は「博士人材活躍プラン」のような追い風が吹いている状況であり、博士(後期)課程への進学の機運を盛り上げてほしいこと、研究の本質は真理の追求であり、これによって世の役に立とうとするものであって、この順序が逆転してしまうと歪みが生じてしまうので、研究を楽しみながら真理を追究してほしいとして、今後の一層の活躍を期待する旨の祝辞が贈られました。
 表彰状等の授与後は、岡田教育戦略室副室長の司会のもと、意見交換を行いました。まず岡田副室長から受賞者の業績の概要が紹介され、受賞者からは、自身の研究内容や学会での発表の感想、大学からの支援に対する感謝あるいは要望について、様々な意見が述べられました。意見交換には列席の教員も加わり、和やかな雰囲気の中、表彰式は幕を閉じました。
 本学はこれらの意見を参考に、大学院生の研究活動を推進する取組を継続していきます。

今回の受賞者は以下のとおりです。

被表彰者一覧【PDF】 

令和7年度第2回香川大学大学院生に対する学術研究活動表彰 被表彰者一覧.jpg

1_表彰状を授与する荒木副学長.JPG

1_表彰状を授与する荒木副学長

2_祝辞を贈る荒木副学長.JPG

2_祝辞を贈る荒木副学長

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3_意見交換を行う学生・教職員

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4_記念撮影