3月7日(土)、東かがわ市より「東かがわ市未来アワード 地域活性化・地域貢献部門」を受賞し、上村一郎市長より表彰状をいただきました。受賞した「東京藝術大学×香川大学ぐんだらけ」プロジェクトを代表し、当日は、筧善行イノベーションデザイン研究所長が表彰式に出席しました。
「東かがわ市未来アワード」は、「東かがわ市や地域の魅力向上のために活動し、その取組を通じて新たな価値を見出している事業者・団体・市民を表彰し、応援すること」を目的として東かがわ市が実施している表彰制度です。
また、香川大学と東京藝術大学は、文部科学省及び日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に連携して取り組んでおり、その一環として、まちづくりプロジェクト「ぐんだらけ」を東かがわ市引田地区で展開しています。地域住民とアーティスト、学生などの対話・交流を通じて、日常や文化にじわじわと浸透し、人やまちにポジティブな変化を起こすことを目指して、プロジェクト拠点「ぐんだら家(け)」※を中心に、交流イベントや情報発信を行っています。(※ 2025年6月に、引田の登録有形文化財「松村家住宅」をリニューアルしました。)
市民が気軽に語り合える拠点の整備や瀬戸内国際芸術祭2025などにおける賑わい創出に尽力したとして「ぐんだらけ」が高く評価され、今回の受賞につながりました。
今回の受賞を励みに、「ぐんだらけ」は、今後も地域の発展に向けて取り組んでまいります。
香川大学と東京藝術大学が共同運営するウェブサイト「せとうち ART & SCIENCE」では、「ぐんだらけ」を含むJ-PEAKS事業の最新情報や詳細を随時紹介しています。ぜひご覧ください。

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