8月21日(水)、本学農学部で実施する「食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型プログラム」に参加する、台湾、中国、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ブラジル、トルコ、イギリス、韓国、スリランカ、ブルネイにある海外協定校等に在籍する外国人学生27名が、徳田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

当日は、徳田インターナショナルオフィス長をはじめ、インターナショナルオフィスより野田客員教授、高水准教授、塩井准教授及び農学部より川村教授、米倉准教授が出迎え、徳田インターナショナルオフィス長の歓迎の挨拶の後、プログラムの紹介や、学生による自己紹介が行われました。学生達は時折日本語での挨拶を交えながら、出身校や専攻分野について紹介しました。

このプログラムは、毎年、独立行政法人日本学生支援機構の支援を受けて、本学農学部において、約1か月の日程で実施しているものです。プログラムの中ではインターナショナルオフィス高水准教授、塩井准教授が日本語の授業を担当します。