8月22月(水)、国際交流協定校である上海大学の経済学院金融学科長・応益栄教授をはじめ、教員3名と学生15名からなる交流団が来校されました。

 交流団の方が又信記念館1F特別講義室において、経済学部姚峰教授の講義「日本の金融証券市場及び世界主要証券市場との相互影響」を受けた後、徳田インターナショナルオフィス長が、香川大学の魅力をミュージカル仕立てで紹介する大学紹介MOVIEを用いながら、香川大学の現状、国際交流や希少糖などについて説明を行いました。希少糖シロップをプレゼントされた学生たちは興味津々な様子でシロップの入ったボトルに見入っていました。

 その後はキャンパスを見学し、経済学部の前身である高松高等商業学校卒業生・大平正芳元総理大臣の銅像前で記念撮影などを行い、今年は日中平和友好条約締結40周年にあたり、今回の訪問により、意味深い教育研究交流ができました。

 

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