12月17日(火)に香川大学・ブルネイ間共同研究「糖尿病・肥満の比較研究と国際貢献」第2回国際セミナーを幸町キャンパス研究交流棟5階研究者交流スペースで開催しました。本学教職員・学生や香川県関係者など合わせて約60人が参加しました。

第1部では、長尾学長の開会挨拶の後、在ブルネイ日本国大使館特命全権大使 菅沼 健一氏から「我が国の対ASEAN外交と日ブルネイ関係」と題した基調講演を行っていただきました。質疑応答では、学生からブルネイ・ダルサラームの文化や生活に関する質問などがあり、活発な意見交換が行われました。
第2部では、二国間共同研究で行われている研究プロジェクトについて、各担当者が研究内容や進行状況等について意見交換を行いました。また、各プロジェクトの担当教員より、ブルネイで実施を計画している調査や研究内容について発表が行われた後、菅沼大使からアドバイスをいただきました。

本セミナーは、医学部徳田雅明教授の「ブルネイ・ダルサラーム国と日本国における糖尿病及び肥満の比較研究を通じた国際貢献」が日本学術振興会の二国間交流事業共同研究オープンパートナーシップ事業に採択されたことに伴い開催したものです。

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