2026年2月2日(月)、JICA海外協力隊体験プログラムに参加する本学学生3名が、本学の上田学長を表敬訪問しました。
本プログラムは、大学生・大学院生がJICA海外協力隊の活動をアフリカ諸国で直接体験し、開発途上国が抱える社会・経済的課題について理解を深めることを目的として実施されるものです。
学生たちは、2026年2月15日(日)から3月7日(日)までの約3週間、ガーナおよびマラウイに渡航し、現地での活動を体験する予定です。
表敬訪問では、参加学生がプログラムへの応募動機や海外協力隊活動への期待、現地での活動に向けた意気込みなどを学長に報告しました。上田学長からは、本プログラムが国際的な視野を広げる貴重な機会であることに触れ、参加学生に激励の言葉が贈られました。