6月23日(月)、留学生センター主催「第20回日本語語学研修プログラム」研修生8名が、本学の板野インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。
本学からは板野インターナショナルオフィス長、ロン留学生センター長、塩井インターナショナルオフィス講師他が出席しました。板野インターナショナルオフィス長からの歓迎の挨拶、塩井講師からの主旨説明の後、研修生が日本語で自己紹介を行いました。
日本語語学研修プログラムは、外国人学生に日本語教育を提供し、併せて日本、特に香川の歴史や文化を紹介すると共に、日本人及び地域社会との交流を図ることを目的としています。今回は、韓国・清州(チョンジュ)大学の学生3名、台湾・輔仁(フジン)大学の学生5名の計8名の学生が参加し、6月23日から7月4日までの約2週間で日本語・日本事情等の授業、日本文化体験(茶道、華道、書道)、学外実習(うどんづくり体験、栗林公園、四国文化体験)、ホームステイ等を行います。

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