平成27年9月30日(水)、平成27年度学生指導担当教職員研究会が幸町北キャンパス研究者交流スペース(研究交流棟5階)で行われました。

研究会には、教務委員会委員、学生支援センター会議委員を中心とした教員16名、学生指導担当の事務職員15名のあわせて31名が参加しました。

研究会の前半は、小宮一高学長特別補佐を座長に、学生支援センター会議テーマとして、バリアフリー支援室の坂井聡室長による「大学における発達障害のある学生への支援」と題した講演及び部局別の班に分かれて学生指導についての意見交換が行われました。また、後半は、葛城浩一学長特別補佐を座長に、教務委員会テーマを「GPAの在り方」として、枝川幸司教育・学生支援部長と佐藤慶太大学教育基盤センター准教授による講演及び意見交換が行われました。

意見交換では、各学部等が学生指導上で抱えている問題点等について活発な議論が行われ、教員と事務職員が一緒になって考えるよい機会となり、有意義な研究会となりました。

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