10月29日(水)、香川大学幸町キャンパスOLIVE SQUARE内の多目的ホールにおいて、鍛えあげインターンシップ受入企業の担当者及び教職員合わせて20名が参加して「鍛えあげインターンシップ報告会」を開催しました。
鍛えあげインターンシップとは、職場の見学や体験から一歩踏み込み、学生が職場に入り込んだ体験をし、社会のリアリティに触れ、これまでの自分から「一皮むける」経験をするためのインターンシップです。

藤井キャリア支援センター長の挨拶に続き、各受入企業から実施内容や参加学生の状況について報告を行い、その後、意見交換を行いました。受入企業からは社内の活性化に繋がった、学生の成長を感じた等の意見がありました。また、参加学生からのアンケートでは、「働く」ということに対する意識の変化が見受けられました。一方、業務上のコンプライアンスや情報セキュリティについての懸念が報告され、今後の鍛えあげインターンシップの実施に向けて有意義な報告会となりました。

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