8月20月(火)、タイ、インドネシア、中国、アメリカ、ブラジル、トルコの協定校等に在籍する外国人学生21名が、本学の板野インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。
一行は、浙江工商大学、南京農業大学(中国)、チュラロンコン大学、チェンマイ大学、カセサート大学(タイ)、ボゴール農業大学、ガジャマダ大学、ディポネゴロ大学(インドネシア)、カリフォルニア大学デービス校(アメリカ)、州立ロンドリーナ大学(ブラジル)、中東工科大学(トルコ)で主に農学分野を専攻している学生です。8月19日から9月20日までの4週間、今回3回目となる本学農学部の「食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型プログラム」に参加し、日本語初級授業、食品安全分析の授業や実習参加、食品工場でのインターンシップ、うどん製造の学習の他、茶道、浴衣着付け、ホームステイなど日本や香川の文化体験も学びます。
表敬訪問には、本学からは、板野インターナショナルオフィス長、ロン留学生センター長、早川農学部長他が出席しました。インターナショナルオフィス長の歓迎の挨拶、教職員紹介の後、学生は、自己紹介とプログラムの意気込みを話していました。

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