8月19日(火)、幸町キャンパス OLIVE SQUAREにおいて、本学とブルネイ・ダルサラーム大学(ブルネイ・ダルサラーム国)との学術交流10周年記念式典を開催しました。

当日は、ブルネイ・ダルサラーム大学から、Yang Mulia Dato Paduka Dr. Haji Zulkarnain bin Haji Hanafi(ヤング ムーリア ダト パドゥカ ドクター ハジ ズルカナイン ビン ハ ジ ハナフィ)学長、Dr. Joyce Teo Siew Yean(ドクター ジョイス テェオ シュー イェン)副学長、Dr. Adi Idris(ドクター アディ イドリス)プログラム責任者、並びに本学の長尾学長や学内関係者の他、在日ブルネイ・ダルサラーム大使館、外務省、香川県などから合わせて約70名が出席しました。本式典は、日本・ブルネイ友好30周年の記念行事のひとつとしても位置づけられています。

第1部の記念式典では、両大学学長の挨拶、来賓祝辞の後、協力文書への署名、記念品交換、記念パネルの除幕式が行われました。また、引き続き開催された第2部の記念フォーラムでは、これまでの交流の足跡や共同研究・教育プログラムについて紹介があり、ブルネイ・ダルサラーム大学に留学経験のある医学部生による発表なども行われました。

本学は、東南アジアとの友好・連携を深めることにより、国際感覚を有する人材育成に貢献し、幅広い分野での共同研究・事業を展開し、国際競争力を高めることを目指しています。こうした理念に基づき、平成17年から医学部を中心としてブルネイ・ダルサラーム大学と教職員・学生の学術交流を行い、現在では、本学の海外教育研究交流拠点校の一つとして、全学で学術交流を深めています。今後、両大学の学術交流の更なる発展が期待されます。

pdfアイコン長尾学長歓迎挨拶文 (PDF:198KB)

pdfアイコン記念式典プログラム (PDF:182KB)

pdfアイコン記念式典パンフレット (PDF:580KB)

pdfアイコン協力文書 (PDF:308KB)

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