JSPS(独立行政法人日本学術振興会)の「二国間交流事業オープンパートナーシップ共同研究」に、医学部の徳田雅明教授の「ブルネイ・ダルサラーム国と日本国における糖尿病及び肥満の比較研究を通じた国際貢献」が採択されました。

この事業は、個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チームの持続的ネットワーク形成を目指し、優れた研究者が相手国の研究者と協力して行う共同研究を支援することを目的とするものです。

今後は香川大学で進んでいる糖尿病克服プロジェクト「チーム香川」を、ブルネイ・ダルサラーム大学と共同で、ブルネイに適した形で導入し、同国の糖尿病・肥満及びその合併症の罹患率低下を目指すための疫学的研究や、教育・啓蒙システムの普及、適正な食品の開発等を行う予定です。

 

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