9月10日(月)、サボア大学 Laurent Foulloy教授が板野理事を表敬訪問しました。

本学とサボア大学は2000年に学術交流協定を締結後、現在までに学生交流プログラムに関する実施細則、オープンレクチャー試行のための細則を締結、本学工学部及び大学院工学研究科とサボア大学アヌシー高等工学院は学術交流の実施細則、国際インターンシッププログラムに関する協定を締結しています。2009年には、サボア大学と本学が幹事校となり、国際メカトロニクス研究教育機構(International Organization of Research and Education on Mechatronics : IOREM)に関する一般協定を締結し、現在ではフランスの6大学と、本学を含む日本の6大学が加盟しています。

懇談では、板野理事、飯田インターナショナルオフィス副オフィス長、秦工学部教授他が出席し、ダブルディグリープログラムや、11月に開催されるIOREMの会議を始めとする両校の国際交流について意見交換が行われました。Laurent Foulloy教授は何度か本学を訪問しており、本学との交流が継続的に行われています。

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