9月1日(土)、幸町キャンパスにおいて、平成24年度(第12回)サークルリーダー研修会が開催され、本学や医学部のサークルの次期主将ら約90人が参加しました。

午前中は、高松ファイブアローズのディレクター宮下氏を講師に迎え、「プロスポーツの力で地域を元気にする!」と題して、チームと地域との関わりについて講演が行われました。その後、体育館に移動しファイブアローズの選手とバスケットボール交流を行い、さわやかな汗を流しました。

午後からは、医学部ICLS勉強会による救急救護講習会が行われ、人体モデルとAEDを利用した実習で応急救護の基礎を学びました。また、『サークルと地域のつながり』や『サークルの問題点改善』をテーマにグループ討論を行い、互いに知恵を出し合い、その方策について議論・発表しました。

今回参加した学生からは「リーダー同士の関わり合いが持て、新たな視点で部活動について考えることができた」という意見もあり、リーダーとして安全で活発なサークル活動を運営していく上で、有意義な研修会となりました。

 

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