今年度も7月下旬から8月中旬にかけて、香川県下の高校生を対象とした体験授業を実施しました。教育学部、工学部、農学部の各キャンパスで実施し、延べ157名の参加がありました。

この取組は、香川県教育委員会との連携により毎年実施しており、高校生に大学の授業を体験してもらい、学問の魅力や大学で学ぶ意義について理解を深めてもらうことを目的としています。

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○ 工学部では、7月25日~27日に、教授指導の下、アンプ回路、ストップウォッチ、ルーレット等の機械を作成する実験や、アルミナという化合物から宝石のルビーを作り出す実験、液晶を使って光を操る実験を行いました。

○ 農学部では、8月10日に加藤教授が「植物の化学物質を使ったコミュニケーション」について講義を行いました。これらの化学物質の研究は、環境に優しい農業の開発につながっていくなど、様々な可能性を秘めています。 

○ 教育学部では、8月16日に野﨑教授が「教育」の多様な可能性について、また、櫻井教授が子どものユーモアを題材に「子どもに関わる教育の魅力」について講義を行いました。更に、小学校教諭を目指す「学校教育基礎コース教育領域」の学生も交えて、模擬授業(チュートリアル実践)などを行いました。

この他にも、香川大学は、学期を通じて大学生と一緒に学ぶ「公開授業」も実施しています。興味のある方は香川大学学務グループ(TEL:087-832-1147)までお問い合わせください。

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