高井文部科学副大臣は、7月6日(金)に、香川大学大学院香川大学・愛媛大学連合法務研究科を視察しました。

当日の法務研究科の概要説明には、文部科学省から、高井文部科学副大臣、常盤高等教育局審議官、今井専門教育課専門職大学院室長及び吉田副大臣秘書官が出席、香川大学から、長尾香川大学長、有馬理事(教育担当)、平下副学長(研究企画・広報担当)及び新井法務研究科長が出席いたしました。

長尾学長の挨拶に続き、新井法務研究科長の連合法務研究科の現状について、概要説明がありました。

高井副大臣から、連合法務研究科の卒業生の出口について、「法務博士を取得した後に、地元に残る方策等が望まれる」等の貴重な意見を伺いました。

概要説明の後、刑事法総合演習等の授業見学及び学生との意見交換が行われ、高井副大臣から、学生側に、連合法務研究科を希望した理由等の質問が出され、学生からは活発な意見が出され、有意義な意見交換が行われました。

最後に、白木危機管理研究センター長から、本学の特色のある取り組みについて、「防災・危機管理教育研究の推進と拠点形成」について説明があり、高井副大臣から、東日本大震災後、防災意識が高まり、防災への取り組みが必要であると発言がありました。

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