6月8日(金)、平成24年度国際研究支援センター研究会シリーズ第1回「日本語学習の促進-理系学生の日本語学習観に対するショートステイ・プログラムの効果」を開催しました。当日は幸町キャンパス管理棟第1会議室をメイン会場に、医学部、工学部、農学部の各キャンパスを遠隔会議システムで結び実施され、地域の方と本学教職員15名の参加がありました。
研究会では、板野インターナショナルオフィス長の開会挨拶の後、農学部ルーツ准教授、インターナショナルオフィス高水講師、インターナショナルオフィス塩井講師から、現在、本学を含む国内の大学で盛んに実施されているJASSO留学生交流支援制度「ショートステイ・プログラム」の日本語の授業の紹介や学習の効果、経費や今後の展望について発表がありました。
発表に引き続いてのコメント、質疑応答では研究会の感想とともに、学生にとって海外経験をすることの意義や、留学を支援する大学の体制がいかにあるべきかなどの意見交換を行いました。また、それぞれの所属部局でのプログラムの紹介や、改善したい点等の発言がありました。

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