11月18日(金)、インターナショナルオフィス国際研究支援センターは、国際ワークショップ「国際遠隔医療の新展開へ向けた産学官民の連携~アジアの国々と共に何をすればよいか~」が幸町キャンパス研究交流棟研究者交流スペースで開催しました。ワークショップには、海外からの参加者15名をはじめ、本学教職員学生と国内外から53名の参加がありました。研究会では、板野理事の挨拶の後、医学部徳田教授の趣旨説明に引き続き、第1部「日本の遠隔医療の現状と国際応用」、第2部「国際遠隔医療の今後の課題と可能性」について学内外の講演者から発表がありました。
発表に引き続いての総合討論では、各国の遠隔医療についての課題や、発表内容に関する確認や活発な意見交換があり、有意義な時間となりました。

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