10月31日(日)、留学生センターは、幸町キャンパス研究交流棟5Fにおいて、学生の海外留学及び海外研修への参加を促進するため、全学の学生を対象に「海外留学フェア」を開催しました。海外留学や海外研修プログラムは、部局単位で実施していますが、大学全体での連携を図り、学生に対して幅広い情報提供を行うため、関係部局が1会場に集結しました。今回の参加部局は、教育学部・経済学部・医学部・留学生センターで、医学部からは、昨年ブルネイ・ダルサラーム国に留学した学生4名も説明者として参加しました。

はじめに、ロン留学生センター長から本学の留学支援制度について説明がありました。続いて、カナダに17ヶ月間語学留学していた学生が体験談を発表しました。その後、各ブースにおいて、担当教員が留学相談に応じていました。本学では、現在、19の国や地域の大学と学術国際交流協定を締結し、海外の大学等へ学生を派遣しています。また、学生のうち6割が海外留学に興味があるとの調査結果もあることから、在学中に留学が実現できるように、このようなフェアを定期的に実施する予定です。

※海外留学は、1ヶ月程度の短期語学研修、3~4ヶ月程度のインターンシップ、1年間の派遣交換留学と、さまざまな種類があり、留学先(国、大学)や時期、応募資格が異なります。詳細はインターナショナルオフィス又は、各学部学務係(留学生担当)へお問合わせください。

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