10月20日(木)~24日(月)の会期で、博物館は第8回企画展として「小惑星探査機『はやぶさ』帰還カプセル展」を開催しました。

連日、多くの来場者があり、5日間の総来場者数は1万人を超えました。特に23日(日)は入館待ちの行列が絶えず、1時間近くお待ちいただくこともありました。

10月22日(土)には、吉川 真JAXA「はやぶさ2」プロジェクトマネージャと圦本尚義北海道大学大学院教授による特別講演会が行われました。開場前から会場の前に行列ができ、開場後はあっという間に満席となりました。

博物館内では、帰還カプセルと香川衛星開発プロジェクトの超小型人工衛星を展示し、研究交流棟1階では、はやぶさ探査機実物大模型の展示を行いました。両展示場において、教職員と院生・学生、共催の日本宇宙少年団香川小惑星分団による解説と質問への回答が行われ、来場者に好評でした。

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