10月17日(月)、本学の外国人留学生が高松市立桜町中学校を訪問し、交流活動を行いました。

この取り組みは、中学校における総合的な学習の一環として実施している国際理解教育の1つとして、多くの国々が相互に理解し合い、協力し合うために何が必要なのかを学ぶために実施されたもので、本学をはじめ香川県等から派遣された10数名の外国人が、クラス別にわかれて、3年生の生徒向けに、出身国の紹介(地理・歴史)や文化の説明等を行うものです。

本学からは、中国、韓国、ベトナム出身の学生8名が講師として参加しました。自国の民族衣装を着て出身国の紹介を行ったり、自国の歴史にまつわる物語を紹介したり、参加した留学生がそれぞれ工夫を凝らして行ったプレゼンテーションに、桜町中学校の生徒は熱心に聞き入っていました。

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