9月29日、本学の外国人留学生が高松市立紫雲中学校を訪問し、国際交流活動を行いました。

この取り組みは、「総合的な学習の時間 異文化交流学習」という3年生の授業で、JICAや県などの機関から派遣された数名の外国人が、出身国の紹介(地理・歴史)や文化の説明を行うものです。

本学からは、教育学部の黄 充性(ファン ユン ソン)さん、経済学部の王 燕(オウ エン)さん、医学系研究科の付 華(フ カ)さんの3名が講師として参加しました。

留学生達は、生徒からの温かい歓迎を受け、挨拶をした後、スライドや写真を見せながら、文化や言葉について説明しました。「中国のお茶には砂糖が入っているか」、「ウーロン茶は昔から中国全土で有名か」などのクイズを出したり、「中国人が一番好きな色は( )色です」、「中国は全部で( )個の民族があります」などの穴あきプリントを配ったりするなど、楽しく学べるよう工夫をこらしていました。

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