9月12日(月)、サボア大学 Laurent Foulloy教授が田島副学長を表敬訪問しました。
香川大学とサボア大学は2000年に学術交流協定を締結後、現在までに学生交流プログラムに関する実施細則、オープンレクチャー試行のための細則、本学工学部及び大学院工学研究科とサボア大学アヌシー高等工学院は学術交流の実施細則、国際インターンシッププログラムに関する協定を締結しています。2009年には、サボア大学と本学が幹事校となり、国際メカトロニクス研究教育機構(International Organization of Research and Education on Mechatronics : IOREM)に関する一般協定を締結し、現在ではフランスの6大学と、本学を含む日本の5大学が加盟しています。
本学からは田島副学長他、飯田インターナショナルオフィス副オフィス長、ロンインターナショナルオフィス副オフィス長、澤田工学部教授が出席しました。
副学長との懇談では、本学とサボア大学の国際インターンシップをはじめとする両校の国際交流について意見交換が行われました。Foulloy教授は、副学長との懇談の後、医学部や工学部を訪問し、教員と学生交流や共同研究について話し合いました。
サボア大学との交流は、工学部を中心として、今後より一層の交流が期待されます。

このページの先頭へ