第85回国展の絵画部門において、教育学部美術教育講座 古草敦史准教授が新人賞を受賞され、平成23年4月27日(水)、東京の国立新美術館において、表彰式が行われました。

国展は、大正7年創立の「国画創作協会」を前身とする美術団体「国画会」主催の公募による展覧会であり、新人賞は、絵画部を始めとする5部門共通の全作品のなかから、国画賞に次ぐ優秀作品に対し贈られるものです。

今回の受賞作は、「とんぼの眼11-1」と題したF130号の油彩画であり、画面のなかに不可思議な形が配された抽象画です。古草准教授は、本学学生への熱心な美術教育指導に加え、各種の展覧会において作品を制作・発表されており、今後益々の活躍が期待されます。

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