香川大学留学生センター第13回日本語語学研修プログラム(河北医科大学)

 平成22年7月27日(火)~7月30日(金)の間、香川大学留学生センター第13回日本語語学研修プログラムが実施されました。今回のプログラムは、医学部が国際交流協定を締結している河北医科大学からの要望により実施したもので、多数の受講希望者から選ばれた15名の受講生達の、日本語をもっと勉強したい、日本は綺麗な所だ、将来は日本に留学して医学博士を取得したい等、目を輝かせて夢を語る姿が印象的でした。
 最終日の修了式には、医学部から阪本医学部長を始め徳田教授・竹内教授・三宅准教授も出席し、引き続き行われた情報交換・反省会では、仏生山国際交流会の方々やICESの学生達も参加しました。留学生達は、研修の成果発表として「四季の歌」を斉唱したり、仏生山国際交流会の方々が用意してくださったはっぴを着て、盆踊りを踊り、日本での賑やかな楽しい一時を過ごしました。
  本学と河北医科大学の交流は、学生交流を中心として、今後より一層の発展が期待されます。

 

香川大学留学生センター第12回日本語語学研修プログラム

 平成22年6月28日(月)~7月9日(金)の間、香川大学留学生センター第12回日本語語学研修プログラムが実施されました。協定大学を中心に、海外より学生を受け入れて実施してきた留学生センターの日本語語学研修も、今回で第12回となりました。台湾・韓国の韓国海洋大学とハンバット大学等の協定大学を含む4大学より計7名の学生を受け入れ、授業・日本文化体験・学外見学(栗林公園、四国村)・ホームステイ等を行いました。
 今回初の試みである「盆踊り」体験では、研修生全員が浴衣を着て、香川の伝統的な盆踊りの一つである仏生山踊りを習いました。浴衣は初めてという学生も多く、印象深かったようです。また、異文化交流会ICESの学生が、「Buddy制度」として研修生と1対1でペアを組み、生活サポートや交流に一躍買ってくれましたが、これも今回初の試みであり、今後に活かせる取り組みとなりました。

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